日本語 Google Chrome

特徴

| 2008年9月14日日曜日
  • レンダリングにWebKitを使用
  • タブそれぞれが独立したサンドボックス
    タブページ毎(実際はドメイン毎に内部でグルーピングされる)に1プロセス割り振られるため、1つのタブのクラッシュやメモリリークの悪影響が、他のタブへ広がりにくいとしている。ただし、ウィンドウプロセスとの通信が増え、場合によってはスレッド型よりパフォーマンスが落ちる懸念もある。
  • JavaScriptエンジンにV8を使用
  • 最も閲覧数の多い9つのページをサムネイル表示できる機能を搭載
  • 「ページメニュー」で「アプリケーションのショートカットを作成」を表示し、ウェブサイトをエイリアスでデスクトップからあたかも起動できるようにした
  • 有害サイトのリストをダウンロードし、セキュリティを強化
  • 閲覧履歴やCookieデータが残らない(Googleの物を除く)「シークレットウィンドウ」を搭載
  • 停電の電源OFFなど、強制的に終了した場合は、開いていたページを再度表示させる「復元」機能を搭載(シークレットウィンドウは除く)
  • 一部仕様では、Internet Explorer7に似ている点もある
  • Microsoft Silverlightには対応していない(2008年9月4日現在)
  • ユーザーエージェントは Safari for Windowsと共通する点が多い。

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